本×マインドセット

ごあいさつ

私が本を読みだしたのは、社会人になってからです。

それまでは、マンガと教科書、そして夏休みの読書感想文の宿題で買った本くらいでした。

大学を卒業後、すぐに就職しました。

社会人になって訪れる"27歳の壁"に遭遇し、「本当にこのままでいいのか」という疑問が湧いてきて、この悩みを解決しようと、仕事帰りに書店に寄って本を漁ったことがきっかけで、今日まで読書をする習慣が出来上がったみたいです。

子供の頃から何かで成功したいと思っていたので、もっぱら自己啓発本ばかり読み漁ってきました。

自己啓発系の本というのは、著者の成功物語になってることが多いですよね。

自分の置かれた境遇とは違っていても、成功者がのし上がるためにとった行動や考え方というのは、少しなくとても参考になります。

何より読むとやる気が出てきますよね。自己啓発系の本は。

「やる気が出ない」「仕事に行き詰まった」「会社に行きたくない」など、エネルギー不足のときに自己啓発本を読むと元気出ますよ。

「さあ、やるぞ!」

という気にさせてくれます。

何もやる気が出ないときは、自己啓発本を読みましょう。

自己啓発本を読んでわかったことは、

1、どの本も具体的なことは詳しく書かれていないということ。

2、成功への道は人それぞれ何通りもある。

という2点です。

よく富士山の登頂ルートの例え話が出てきますが、目的地は一緒でも、目的地までの選択ルートは人それぞれであり、その人ができる範囲で最も行きやすいルートを選択して登っていけばいいと思っています。

また、選んだルートは常に一本道ではなく、脇道を迂回したり、ところどころ休んだり、軌道修正しながら前に進んでいけばいい、ということも付け加えておきます。

そして、本で学ぶことは、斬新なアイデアで本能をくすぐる華麗なテクニックの話ではでなくて、基礎とか土台とかを作る具体的な話や成功者になった人の思考とか心構え、習慣といった話に目を向けて学んでいってほしいと思います。

遠くからでも美しく見える氷山のように、海上に突き出た氷の一角よりも、水面下にある大きな氷の塊に目を向けるようにしてください。

おいしい投資話や楽に稼げるという儲け話の水面下には、必ず売り手が儲かるカラクリが仕組まれています。

そのカラクリが信用できる本物であればいいのですが、労力不要のものだったり、何一つ努力が要らない丸投げ方式の投資話だった場合、その話はマトモな話ではないと思ったほうがいいですよ。

世の中は、玉石混交

失敗も勉強のひとつであり授業ですが、大きな損失を出をして後悔することがないように、頭のいい先人たちが絞り出した知恵を学んでおいて損はありません。

あなた自身の自己防衛のために、今後の発展のために、笑顔の暮らしのために、私のおすすめする優れた本をたくさん読んでみてください。

大量インプットしたことが、忘れた頃に、ちゃんと役に立ちますからね。

少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

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