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おすすめビジネス本の書評

佐々木圭一著[ダイヤモンド社]


伝え方が9割』です。


『伝え方が9割』という本は、伝え方には技術があって、その技術を学べば最短距離で人生を切り開く武器となることを教えてくれる本です。

自分の頭の中に浮かんだ言葉を、そのままストレートに相手に伝えてはいけないみたいですよ。

相手にお願いごとを頼みたいと思ったら、

先に相手の頭の中を想像し、「相手のメリットと一致するお願い」をつくってから、発信することが重要だと教えてくれています。

自分の言いたいことを言う前に、相手の立場をたてた言葉を用いてから本題に入る方が、よりスムーズなコミュニケーションが取れるのです。

先にワンクッション入れてから本題を話す。


先に相手のメリット→次に自分の言い分」


現段階では難しいかもしれませんが、

相手のメリットになる言葉や感謝の言葉などを先に入れることが肝心なんですね。

どれだけ相手の気持ちや立場を想像できるかどうかです。

以上の点を意識して話をもっていくと、良い結果が得られそうですよ。

 

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言葉を扱う具体的な技術が満載

人とのコミュニケーションの取り方を学ぶと人生も好転するとおっしゃっています。

「嫌なこと」って、ほとんど人から来るのではないでしょうか。

であれば、円滑なコミュニケーション能力があれば、人生も楽に生きれるようになるでしょうね。

単にライティングスキルの向上というだけでなく、私たちの生活面でも充実度が高くなってくるので、本書を手にとって学ぶことは、十分価値があると言えますね。

 

伝え方を変えて人生も変える

主に、伝え方を学べる項目は以下です。

・結果変える「お願い」コトバのつくり方

・「ノー」を「イエス」に変える技術

・「強いコトバ」をつくる技術

大きく分けて3つの技術のくくりから、具体的な事例を用いて解説してくれています。

各章には、細かな技術解説が載っています。

 

例えば、

「サプライズ法」

「ギャップ法」

「赤裸裸法」

「リピート法」

「クライマックス法」

など、人の心を動かすテクニックが紹介されています。


今後、インターネットビジネスを展開していくのであれば、情報発信力は欠かせません。

ブログ、メルマガ系をやる人は、読んでおいて損はないですよ。

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著者

バブロー

横浜で複数ワークしています。気が向いたら吉日とばかりに、ふらっと南国リゾート地に出かけて、プールサイドで非日常を満喫するのが好きです。

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