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インターネットビジネスをゼロから始めるにあたり、今回はいま注目のDRMビジネス(コミュニティ・ビジネス)についてお伝えします。

DRMとはいったい何?

タイ王国のモデル撮影シーン

DRMとはダイレクト・レスポンス・マーケティング略のこと。

あるテーマに興味のある人を集めて、その人たち(見込み客)の反応を見ながら商売をしていく、ビジネスのやり方(手法)のことです。

ざっくり言うと、ファンクラブ運営のようなコミュニティを作って、集まった見込み客と共に信頼関係を築いていきながら、ところどころで商品を販売していく感じです。

ゴルフ倶楽部やスポーツクラブのような、会員制ビジネスに似たイメージです。

このような会員制ビジネスが個人がインターネットを使って、DRMの手法を用いてビジネス展開していくケースが増えています。

もっと具体的に言うと、
インターネット上で、見込み客のメールアドレスを集めて、役立つ情報を提供しながら信頼構築し、見込み客の悩みや要望を聞きつつ、要望に見合った商品をつくって提供していく感じになります。

これまで一般的な商売スタイルである、商品を仕入れてから店舗に並べて、そこから宣伝(プロモーション)を開始して、みたいな販売方法とは違って、

先に見込み客を集めて」から、「見込み客に寄り添って」、「見込み客との信頼関係を育んで」、「見込み客の満足度が高い商品を提供する」方法でビジネスしていくスタイルです。

DRMの魅力とは?

DRMを展開していくにあたっては、基本は情報発信が欠かせません。

お客様のメリットになる情報を集めて伝えていくことがメイン活動と言っても過言ではありません。とにかく「いい情報」「いい商品」を提供していきます。

そんな中で、一部をシステムで組んで自動販売することができます。ネットの機能にあるステップメールで自動化を組むことによって、仕事量が減り自由時間が増えるようにすることも可能です。

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また、顧客リスト(ハウスリスト)となる顧客情報やメールアドレスがあれば、次々と横展開ができ半永久的に稼ぐるので、息の長い資産型タイプのビジネス手法だといえるのです。

DRM構築するまでのステップを紹介

タイ王国のモデルシーン2

ここで、具体的にDRMの始め方について、ステップ式でご紹介します。

自分が好きなテーマを決める

オウンドメディア(ブログ・SNS)を作る

好きなテーマの情報発信をする

テーマに関心のある人を集める

メルマガ(またはLINE)を発行する

集まった人(見込み客)の願望を聞く

願望に合った商品を作る

商品紹介LP(ランディング・ページ)を作る

お客様に販売し価値を提供する

集まった人たちとコミュニティ運営をしていく

どうでしょうか。
見ての通り、ファンクラブ運営に似ていますよね。

つまり、自分の好きなテーマに興味のある人を集めて、みんなとワイワイ楽しむ感じでやっていくビジネスなんです。

こうなると、好きな趣味でも仕事ができちゃいますね。

遊びと仕事の堺がなくなって、好きなことを仕事にする理想的なビジネス環境を手に入れることが可能になるのです。

DRM戦略がこれから主流になりつつあります。

どうせやるなら、時間とお金が手に入る「DRMのコミュニティビジネス」で、息の長いビジネスを構築することをおすすめします。

まとめ

  • DRMはファンクラブ運営に似ている
  • DRMは顧客リスト集めから始まる
  • DRMは顧客に寄り添って商売する
  • DRMはやることがたくさんある
  • DRMは販売部門を自動化できる
  • DRMはリストがあれば半永久的に商売可能

商売初心者でも「無店舗」「超低資金」で始められるのがDRMのビジネスモデルです。大企業もネットを使ったDRMを展開しています。やることはいろいろありますが、お得意様との信頼構築で売上だけでなく人脈も増えるし、モノによっては自動化もできるし、自分の好きなことで生活できるので、ぜひ取り入れたいビジネスモデルだと思います。

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